2011/03/18

繁子水墨画家の印。筆のタッチにあうように、多少ラフに刻った。画仙紙に押すと味わいがでる。
私印。頭でっかちの元気な青。刻るときにいつも心がけていることは、印刀を自由にのびのびと動かすこと。すこしは出来たかな。

2011/03/15

名前印。文字のつくり(隹)は小さな鳥を表わすので、そのイメージをひろげた。鳳凰のようにも見える。
Bluestone以前、スペインで白い壁の中のタイルを見たとき、完璧ではない仕上げのよさを見た。

2011/03/10

烏と太陽烏は愛嬌があるが、なぜかいつも寂しそうである。それは魅力的な黒のせいか。
名前印。文さんは元バレーボールの選手。背が高く、いつも鉄人28号のように、ヌーと立っていて、膝に雲がかかっている。
稔朗名前印。その音の響きと、本人の印象から篆書体で刻った。その複雑さがよかった。

2011/03/02

名前印。桃は、三月の青い空に向かって咲き誇る。

2011/03/01

加峯とても魅力ある名字で(かぶ)と読む。凛とした人に、凛とした印をと思った。
信山印材を割って刻った。イメージは、仙人の住む岩山に、ジーンズを履いて暮らしている。
Akiサラッとした印。何にでも使える。
私印。自然石に古代人が落書きしたような感じをだした。完全な印稿は作らず、力をぬけば味のあるものが出来る。