2011/01/31

Rハワイ在住の陶芸家、ロナルド・ハナタニ氏の印。作品に刻印として使うので粘土が詰まらないようにシンプルにした。Rの巻き込みは、ビッグウエーブ。瓢箪はロナルド氏本人が江戸文様が好きだから。
青石
私印。一筆書きの印稿を使いそれを一気に刻った。朱印は外枠ナシでフリーな感じをだし、白印は外側を変形にした。

2011/01/24

エンパイア・ステートずっと以前、ニューヨークに行った時のイメージ。私はこのビルがなぜか好きで、そこに三日月があればもっといいと思った。
オーソドックスで女性的な雰囲気をだすために(つくり)の部分の最後をゆるやかなカーブで長くとった。
プロのカメラマンの印。仕事で完璧を求められるので、荒々しい刻りで石の割れや欠けをいかしフリーな感じをだした。
i陶芸家の伊藤昇氏の印。(伊藤)の i と(昇)のイメージの太陽。私にとって不思議な人の不思議な印。

2011/01/23

カワセミこの鳥は水のきれいなところに棲むので、今の地球環境を考えるのにピッタリだとおもった。羽の青が美しい。
人名印。中国の昔の国の名からこの名前が付けられた。古い字体をつかっているので、甲冑のようにみえる。
名前の中からの一文字。印の上部は花が咲いているように見える。絵手紙などに使用されるそうである。

2011/01/22

BS(Blue Stone)英文字も筆の抑揚をつけると少しクラッシックになり手紙やカード等の日常に使え、またモダンな書にもあう。

2011/01/21

青章 ・ 章この印の依頼者は書を勉強中。シャープな線で侍のような凛としたところを表現した。また、下の白文の印は四辺を変形し文字を斜めに配してフリーな感じをだした。

2011/01/19

これが私の原風景であり桃源郷です。家があり、木の橋があり、ゆっくりと時が流れ、時々昼寝する。

2011/01/18

真夏の昼下がり雲が流れ、蝉が鳴く 何もないのに幸せの時。